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国税調査を知らない30~40代がいるらしい

両親が町内会の役員(マンション在住なのに)であるため、国税調査員として駆り出されています。そんな中、インターホンを押しても居留守、インターホンで出ても、「知らん」といわれることが多かったので、知らんという同年代の嘆かわしい人たちのために説明します。

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5年に1回行われているんですよ。国税調査は!

国税調査についての説明は、キャンペーンサイトに詳しく説明がありますが、簡単に言うと、下記となります。

国勢調査は、日本国内に住むすべての人と世帯を対象とする、国の最も重要な統計調査です。
国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、統計法という法律に基づいて、5年に一度実施されます。
国勢調査の結果は福祉施策や生活環境整備、災害対策など、日本の未来をつくるために欠かせない様々な施策の計画策定などに利用されています。

kokusei2015.stat.go.jp

居留守、オートロックなどの影響でこんな問題も・・・

 国勢調査のパスワード入り用紙が無防備に郵便受けに投函されていて問題になっているようです。

総務省は「指導の徹底が行き届いていなかったかもしれない」といっているようですが、私の両親が経験したように、訪問してもいない振りをしたり、「知らん」とか言って、子供と一緒に出かけてしまうような30~40代の男性などがいるわけですから、国勢調査自体の重要性がうまく伝えられていないほうが問題だと個人的には思ってしまうわけです。

確かに、セキュリティに問題あるし、入れ方にも問題はありますけどね。

国勢調査は、日本の政策の基本となる統計データである。

そうなんですよ。このデータを基にして行政施策の策定や推進が行われるのですから、自分の住む地域にとってプラスになることも多いはずなんです。逆にちゃんとデータが取れていないために、行政施策が間違った方向に進むことだってあるかもしれないんです。

「知らん」といったいい年した男性は、子供のためになるかもしれないことをしようとしなかった訳です。

 

ちなみに、その男性の子供が「このおばさんは誰?」とお父さんに聞いていたのが聞こえて、母は「国勢調査員です!!」と叫んだらしい。

後で、この男性は「国勢調査って何?」と聞かれたことでしょう。

確かに面倒くさいが、あきらめましょう。

面倒くさいのは事実ですが、やらないよりはやったほうがいいので、みなさん国勢調査には協力しましょう。

総務省には、不在の場合にポストに投函できるように書類を二つ折りにする、ネットをさらに強化する、重要性をもっと伝えるなど工夫が必要だと思います。

昔と違って、隣に住んでいる人が誰かもわからないほど、人間関係が希薄になっている世の中ですから・・・

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