読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワクワクすること、きっとある!

~世の中にあるたくさんのワクワクを楽しむブログにしていきたい~

2度目の肺炎。防げたはずなのに…【備忘録】

日記

9月の連休(敬老の日)、なんだか関節が痛く熱っぽいので就寝。

そして翌日朝起きると38.6度。外が雨だったとこともあり会社を休み安静にして、バファリンを飲んどけば治ると思ったのが間違いの始まりだった…。

f:id:enjoy_japan:20161021141704j:plain

 9月20日(火)夜

熱がさらに上がり、39.1度に。
高校の時と同じ状況に感じたので、家族がかかりつけの医者に行こうと思ったが水曜日は休診…。仕方なく近くの内科を探す。これが第一の失敗だった…。

寝ようと思っても関節というか腰が痛くて全く寝られない。夜8時くらいからベッドに横になったが、30分おきに腰が痛くて目が覚めるという状況。
これが朝まで続く。

9月21日(水)

朝、熱を測ると39.3度。

昨日夜に調べた内科で歩いていく体力も考慮して一番近い内科に朝一で行く。入った瞬間に人がいなくて静かすぎることに違和感を感じたが、診察を受けることにした。
診察をする前に体温を測ると、40.2度。久しぶりに40度超えたというか、高校でかかった肺炎の時以来。やっぱり肺炎な気がしながらも、医師の診察を受ける。
40度の熱はあるが、聴診器を当てても問題なく脈拍や酸素量を問題なかったためなのか、血液検査もせずに様子を見るということで解熱剤を処方されて診察終了。

薬を薬局で処方してもらいゼリー飲料やフルーツゼリーを購入して帰宅。
さっそくロキソニンを飲むと一気に35.8度に。効きすぎで逆に心配になったが熱が治まったので楽になった。
朝、昼、夜と飲んで久しぶりに熟睡できたが、しかし・・・。

9月22日(木)

ロキソニンが切れた状態で体温を計るとやはり38.8度
でも、今日は祝日のため診てもらえる内科がない…。救急だと高くなるし。

おかゆを食べ、りんごを食べながらロキソニンを飲んで耐える。
しかもロキソニンは4~6時間で効き目が切れるので夜寝る時間帯で熱がぶり返すのをさけるため、飲むタイミングを計算しながら飲むことにした。

9月23日(金)

さすがに何日も会社を休めないし、必ずしなければならない仕事があったため出勤する。

電車内の冷房が直接当たり、息苦しくなり立っていられなくなるなどの危機を感じながら出勤した。

そして無事会社につくとロキソニンで熱が抑えられているのでなんとかなり、13時くらいにやるべきことを終えた。

同僚に熱がずっと下がっていないことを告げて早退をし、もともと行きたかった家族のかかりつけの内科の先生のもとへ。

 

一度家に帰り着替えてから午後の診療に合わせて松尾内科へ。

体温を計ると40.6度。記録更新!!

看護師さんは体温を見るとすぐに‟大変“といい先生を呼びに行く。

すぐに呼び出され尿検査。検査結果を待っている間、他の方にうつしてはまずいということで診察室の奥で待機。

今度は耳で行う血液検査。血液検査の結果CRP数値が1.9 mg/dlだったようで、

先生が‟高い!“と言って、すぐに私のもとに来てレントゲンを撮りましょうといい、

今度はレントゲン

 

そしてレントゲンの結果…。肺炎…。

わかってた。だって2度目だし。
先生は‟紹介で入院するか。ここで点滴を打って土曜日も日曜日も点滴して経過をみるかどうしますか?“とおっしゃったので、考えながらも妻にうつしてはまずいので入院を選択。身体のことを考えるとよかったが、これも後々影響を…。

f:id:enjoy_japan:20161021143358j:plain

父が入院したときに紹介された病院に連絡をとってもらい、そのままタクシーで移動。
時間が5時前だったこともあり、移動した病院では血液、尿、痰、血圧、点滴の針など同時進行で行い、心電図、レントゲン、CTまで検査を行いました。
そして入院手続き。
‟感染の可能性があるから個室しかダメみたいです“と救急担当の女医さんに言われたのでしかたなく了承し、救急の待合室で待っていると妻と両親が来てくれた。

そして個室に入院。部屋からも出るなと言われましたが、この日は頭が割れるように痛く、点滴を3本ほどして次の日を迎えた。

f:id:enjoy_japan:20161021143413j:plain

10月1日(土)~10月2日(日)

土日、することがなくて本当に暇。お見舞いとして家族が来なかったら本当に退屈だったと思います。

休みなので内科の担当医がつかないので月曜日にならないと正確な話ができないと往診できた救急の先生に言われ、個室を出たいという相談もしたが担当医がついたら話してくださいと逃げられる。

 

ゆっくりできるのはいいのだけど、1泊25000円の個室。10月1日の時点で熱は引いたので正直移動したかった。

 体調も良くなったので、日曜日は保険会社への連絡、高額医療になるかもしれないので健康保険の団体に申請に関する問い合わせを行った。

 

看護師から、明日はレントゲンを朝に撮るので時間になったら行ってくださいと言われたのだが、そもそも部屋から出るなと言われていたのに出ていいのかよと内心思いました。(まあ、高額医療の申請書でマスクして外出していたので別にいいのですが…)

10月3日(月)

内科の担当医が決定。挨拶と状況について話をしてくれた。
ウイルス性なのか肺炎球菌なのか原因は痰の結果が水曜日に出るのでそこまでは入院してほしい。ただ両方に対応して点滴を打っているので大丈夫だとは思うとのことだったので、
入院するにしても個室はきつい。なんとかならないかと相談したら午後にマスク装着という条件付きで4人部屋に移動ができた。

でも、病院の時間カウントは夜12時なので合計4日分の料金が取られる。
すでに100,000円差額ベッド代として感染するかもしれないから個室しかダメと言われたという点をアピールして無しにしようと決意する。

10月4日(火)

点滴の針も外れ、飲み薬で対応。
縛りがなくなったので自由に行動できます。でもすることがなくて暇。
韓国ドラマ100話レベルのVODでもあればずっと見ていたかもしれない。

夜、退院手続きについて話をされるが詳しい説明はされなかった。

10月5日(水)

退院日。朝8時30分に受付が開くのにどうしたらいいかわからず30分ベッドで過ごす。父が迎えに来てくれていたので、看護師に‟今日退院なんです“というとステーションに言えば紙がもらえるので、それをもって受付にいってくださいと言われる。

聞いてないんだけどそれ。

とりあえず退院の窓口に行き差額ベッド代について交渉。
事務局は先生が感染の疑いがあったから個室だったが同意しているし、そういう個室ではない(おそらく隔離入院のこと)からダメだと。

40度の熱が出てるとか、付き添いがいるからではなく、単に説明不足だろ!

といっても、言った本人が出てこないので意味がない。


50分粘ったけれども父の時間が無くなったのと、正直早く帰りたかったので仕方なくあきらめて支払いました。

しかも治療費も高額医療の金額まではいかず、合計183,000円くらい。
治療費は75000円程度

保険で60000円バックしても123000円の持ち出し。
しかも診断書で7500円程度取られるので実質130000円。

かなりの出費となってしまいました。

まとめ

■肺炎が早期にわからなった要因。
・最初に診察してもらった内科の先生は循環器が専門の医師だった。
※内科・循環器科と複数の科を持つクリニックは要注意。
 そして患者が朝から多く待っているかどうか、看護師のテンションもチェックが必要

・祝日が重なった。
 本来であれば1日早く診察してもらえたが、祝日で1日無駄にしてしまった。
 実は2回目に診察していただいた松尾先生に退院後に父がお礼の電話をしたそうなのですが、水曜日で休診のはずなのに電話に出られたそうです。
 これを考えると休診日でもダメ元で電話してみたほうがいいかもしれません。

■入院はめったにないことだが、個室に注意
病室にいる間、差額ベッド代というのをひたすら調べてました。

払わないようにするためには、同意書にサインしないことが第一条件ですが、
個室ではなく4人部屋を強く希望することだそうです。

ここで拒否して、入院は断りという圧力がかかると多くの人がサインすると思うのですが、これをどうやり過ごすかで変わるそうです。

患者側としてはやばい状態で来ているので、付き添いもつけて医師があいまいな説明をした際にそこをつついて、言質を取らないと勝てない気もします。
ネットでは夫がふらふらで同意書にサインしてしまったというケースも多く、男性はあきらめが早いので、奥さんか女性の付き添いをつけるのがいいかもしれません。

いずれにしても、ここで粘って入院した後の対応が悪くなる可能性もあるので、本当に難しいところですよね。
一番いいのは入院しないように気を付けること。

二度目の入院で失敗しないこと。

 

これしかないようです。

 

画像提供元(http://jp.freeimages.com/

広告を非表示にする